初心者でも分かりやすいFX 入門チャートの基本

FX 入門書でもよく見かける、チャートといった用語ですが、相場の推移を分かりやすくする為に、棒グラフや折れ線グラフなどにした一つの図表の事を言います。FX取り引きでは、株式などと同様に、為替相場のチャートがあり、これを確かめる事で為替の値動きを詳しく表しています。ただし、安直な棒グラフや折れ線グラフなどではなく、株式取り引きなどと同様に、細かな為替相場の値動きに対応してグラフ化していますので、FX 入門の初心者とは言え、必ず覚えておく必要があるわけです。

FX取り引きにおいて、必ず覚えておきたいチャートはタイプ別に4種類あり、ろうそくのような形をしている事から、ローソク足と呼ばれています。まず、短期間な細かな値動きを確認する事のできるタイプを日中足といい、1日の値動きを確認できるローソク足は日足と呼ばれるタイプです。

そして、同様に週単位でローソク足を形成しているのを週足タイプ、月単位では月足と呼びますが、基本はどのタイプも同じ意味ですので、どなたでも簡単に覚える事ができるでしょう。これらの為替チャートは、相場を客観的に数学的立場から分析するもので、テクニカル分析を行う上でもなくてはならないものとなっています。